アニマルレスキューセンターへ保護されている動物を見学しに行きました。

アニマルレスキューセンターへ保護されている動物を見学しに行きました。

11月19日

 

こんにちは、Nozomi(Nozomi_UK)です。

 

 

寒さが日ごとに増し、イギリスはどんどんとクリスマスモードに突入していっております。

 

 

そんな週末、基本的には家でゲームをしたりネットフリックスを観てたりしていましたが、昨日はミッキーと一緒に家から車で30分くらいの場所にあるアニマルレスキューセンターへ動物の見学に行ってきました。

 

 

アニマルレスキューセンターというのは、事情によってお家を無くしてしまった動物や保護が必要な動物を引き取って、新しい飼い主を探したり病気を治療して安全に暮らしていけるようにする場所のことです。

 

 

僕たちが訪れたFoal Farm Animal Rescue Centreには犬・猫はもちろん、牛・豚・馬・うさぎ・ロバ・ヤギ・七面鳥などなど、たくさんの種類の動物がチャリティーで保護されています。

 

 

小さな動物はケージや小屋でお世話されていて、大きな動物は広いファームでのびのびと生活しておりました 🙂

 

 

敷地内には小さな可愛らしいティールームがあって、アットホームな雰囲気でお茶やコーヒー、お菓子を楽しむこともできますよ!

 

 

 

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We went to an animal rescue farm in Biggin Hill where all the animals are well cared for by friendly staff, and we got to play with some of the animals (from outside of the cage!) 🙂 Hopefully one day we will adopt a doggy from here 🐶 色々な動物を保護・飼育しているファームへ行ってきました。優しいボランティアスタッフの方に大切にお世話してもらっている動物ちゃんたち、早く新しいお家が見つかるといいね!ペット可の家に引っ越したらうちもワンちゃん引き取りたいなあ〜。 • • #Japan #UK #日本 #イギリス #London #ロンドン #LGBT #LGBTQ #lgbtfamily #gay #gaycouple #internationalcouple #marriageequality #lovewins #loveislove #同性婚 #ゲイ #ゲイカップル #夫夫 #国際結婚 #イギリス生活 #foalfarm #animalrescue #ワンちゃんとは触れ合えませんでした #残念 #また今度ね!

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また、これらの動物は希望であれば引き取ることも可能なので、既に新しいお家が決まっているワンちゃん・猫ちゃんもいました。

 

 

ちなみにですが、イングランドでは今年の10月から生後6ヶ月未満の子犬・子猫を第三者(ペットショップ等)が販売することが禁止されたのをご存知でしょうか?

 

 

もともとイギリスでは犬や猫をペットショップで販売することに反対する人が多く、大手のペットショップでも魚やハムスターなどは販売されていますが、犬や猫を見ることはありません。

 

 

(同じ哺乳類でもハムスターやウサギの販売には不快感を示さないのかどうかは謎ですが…)

 

 

犬や猫を家に迎える場合、殆どの人が動物を健康的に扱っているブリーダーから購入したり、保護施設から譲り受けることを選択します。

 

 

日本では犬や猫がケージに入れられてペットショップで売られていることが多いかと思いますが、イギリスでは滅多にみかけません。

 

 

ただ、日本でも最近は種犬やお母さん犬が残酷な扱いを受けていることが問題視されていると聞きました。

 

 

今回イングランドで施行された法律は通称ルーシー法と呼ばれているのですが、これも繁殖犬として非道な扱いを受けて死んでしまったルーシーというワンちゃんの存在を受けて運動が始まり、施行されたものです。

 

 

またブリーダーも、動物を販売する前に子犬・子猫たちが母親と一緒にいる姿を見せるよう求められているようです。

 

 

少し話が逸れてしまいましたが、僕たちがレスキューセンターを訪れた際も、何組かの人たちがワンちゃんを引き取るための説明を聞いていました。

 

 

今の家はペット不可なので僕たちは引き取ることはできませんが、いつかこういった保護施設からワンちゃんを引き取りたいな~と考えています 🙂

 

 

ちなみに、敷地内には小さなチャリティーショップもあって、セカンドハンドの衣服や雑貨、本、CD・DVDなどが販売されていたのですが、そこでこんな可愛らしいカップ&ソーサーを購入しました!

 

 

 

 

 

こんなに可愛いくて全部で£5.50=¥795でした…!

 

 

お花柄のやつはゲスト用にしようと思っております 🙂

 

 

こちらのレスキューセンターはスタッフの方々がフレンドリーな上にとても親切で、全ての動物を大切にお世話しているのが伝わってきました。

 

 

一般公開しているのは13:30~16:30の3時間(定休日: 火曜日)なので時間は限られていますが、南ロンドンにお住いの方はぜひ足を運んでみてください!


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