配偶者ビザへの切り替え -提出書類-

配偶者ビザへの切り替え -提出書類-

今回は僕が英国内から配偶者ビザを申請した際に提出した書類についてです。

 

これらはあくまでも僕と夫が提出した書類であり、条件や状況は人それぞれで異なりますのでご自身の条件に合った書類をお集めください。

 

(*ビザ申請のルールは非常に複雑な上、頻繁に変更されます。当記事は2017年11月にビザを申請した僕の経験を元に書いていますが、こちらは参考程度に留めて頂き、ご自身でもよくルールをご確認ください。)

 


 

自分に関する書類

  • パスポート
  • パスポートサイズの写真2枚 (裏にフルネーム記載)
  • FLR(M)の申請フォーム (サインの日付は申請日)
  • IELTS Life Skills A1のスコア (フィアンセビザ申請時と同じもの)

 

 

夫に関する書類

(ビザ申請の5ヶ月前に転職したためCategory Bに当てはまる)

  • パスポート (不要だろうけどコピーも)
  • パスポートサイズの写真1枚 (裏にフルネーム記載)
  • Birth Certificate (フィアンセビザ申請時のもの、たぶん不要でした)
  • 雇用主からのレター
  • 以前の雇用主からのレター (転職したため。フィアンセビザ申請時に使用したもの)
  • 給与明細 (過去12ヶ月分)
  • 銀行明細 (過去12ヶ月分)
  • P60 (たぶん不要)
  • P45 (たぶん不要)

 

 

2人に関する書類

  • 僕と夫の連名宛の郵便物6通以上 (銀行、水道会社、カウンシルタックス等)
  • Marriage Certificate

 

 


 

以上になります。

 

続いて詳しく説明します。

 

– 色々な方のブログを拝見していると戸籍謄本とその翻訳や出生証明書を提出された方もいらっしゃるようですが、どちらも必要ありませんでした。パスポートだけで大丈夫です。

 

 

– パスポートは現在のものだけを提出しました。3年前にイギリスで語学留学をした際に使用していた以前のパスポートも持っていきましたが、最初に見せただけで提出は不要でした。

 

 

– パスポートサイズの写真は自分と夫のもの合計3枚を小さな封筒に入れ、クリップで申請フォームのSection 1の右上に留めました。

 

 

– FLR(M)のフォーム後半、シビルパートナーシップなのか結婚なのかでサインするページが異なるのですが、結婚に関するページの文面には husband and wife としか記述されておらず、同性婚の僕たちはここにサインして良いのかよく分かりませんでしたが、このページにサインしたところ大丈夫でした。

 

 

– 夫はビザ申請前の6ヶ月以内に転職したのでCategory Bに当てはまりました。Category Aとの違いは、過去6ヶ月分ではなく過去12ヶ月分のPayslipsと銀行の明細が必要になることです。

 

 

– 連名宛の公式な郵便物6通は最低でも3つの異なる機関から送られたものである必要があります。僕たちは銀行2通、水道会社2通、カウンシルタックス2通がありましたが、念のためDVLAやその他の場所からそれぞれの名前宛に送られた郵便物もあるだけ持っていきました。今は何でもオンラインで管理されているので、手紙で郵送するようにお願いする必要があるものは早めにやっておくと良いと思います。また、僕たちの場合は結婚後に夫が僕の苗字に変更したため、以前の苗字宛のものと現在の苗字宛のもの両方を提出しました。

 

 

– Marriage Certificateだけで2人の関係は証明できるため、2人の写真やメッセージのやり取りなどのコピーは提出不要です。出せるものは出しとこうと思ってしまいますけどね。

と言うことで、今回は申請書類について書きました。
申請書類に関しても急に変更されることがあるので、ビザ申請直前までホームページを何度も確認するようにしましょう。
また、写真の留め方や住所証明の郵送物に関しては細かい規定があるので、申請フォームの説明も細かくチェックする必要があります。